1/6ビートルオフロードレーサー

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ガソリンポルシェのパーツはいつ入るのかわからないので、待ちきれずに買ってしまいました。実は1/8のランサーを、ランチアに改造して4ストを乗せる予定だったのですが、ガソリンラジコンにはまってしまいました.....(^。^;)買ったのは、FGのビートルです。

リアビューです。FGといえばエコライン、スポーツラインが有名で、F1や僕のもっているオフ(マーダー、ビートル、パジェロ)は、かなりマイナーじゃないかと思います。1/6ですがホィールは1/5より大きいですし、基本的な作り方は他のFGと同じです。

マフラー、マニホールドはオプションに替えてあります。

ライトの部分は15ccの計量スプンで自作。

排気口がどうしてもボディーにあたっちゃいますので、セントラルのパーツで方向変換。ロビンエンジン用のマフラーはストレートで後方排気なので探したのですが、もう作ってないそうで...。リアのライトはホームセンターで見つけた反射板をつけてみました。

マフラー、マニホールドです。とりつけ位置がこの一点しかなく、少しでもずれるとロールバーに干渉してしまい取り付けれませんでした。さすがというかドイツ人気質を感じてしまいました。ロールバーの正面についてるのは、ボディーフックを止めておくもので、ポリカ板で自作しました。これは結構便利です。

ボディーディテールキットでバックミラーも...。ミラー部はアルミホイルで。

リンケージです。ステアリングはS3302×2、スロットル/ブレーキはS9450です。S5301を注文してたのですが、来年にならないと入らないようで、待ちきれずにこれになりました。トルクは8kg×2と8kgなので何とかなるかと思うのですがフロントディスクブレーキを注文中で、これを付けたときに8kgで動かせるかどうかが問題です。受信機バッテリーは1500mA。見えませんがステアリングはFGのサーボホーンです。スロットルホーンは双葉純正のものですが、結構これで大丈夫じゃないかと。 作っていて、このクラスが模型として成り立つ最大の大きさだと感じました。作るというより車を整備しているというような感覚です。(そこがまたいいのですが...)今週中にはシェイクダウンの予定です。
【2000-12/28】予定どおりシェイクダウンし、微調整しました。1→FG純正のパイプは材質は何かわかりませんが、オイル漏れが目立ちますのでシリコンチューブ(セントラル製21用)に交換しました。OSの外径20mm用のものも取り寄せましたが、とりあえずこれでいこうかと思います。2→シャーシを持ち上げるときに干渉していたのでピン止めの形状変更。3→6V2400mAのニッカドに変更。4→通気孔にスチール製のあみをかぶせました。こうするとゴミの侵入を防げます。あみの側面が危険なので、グラステープで保護。

【2001-3/26】オンロード仕様にしてみました。しかし、FGカップにはこのレギュレーションがなく、出場できませんでした。HARMグランプリは1/5ならなんでもOK(正確にはこのビートルは1/6なんですけどね(^.^;))なのでエントリーしました。4/1エープリルフールの日がガソリンモデルでの初出場になります。ちょっとドキドキです。ノーマルからの変更は、フロントディスクブレーキ、スタビライザー、混線予防のためのアルミプラグキャップ、などです。なお、リアのダンパーは車高を下げたためフロントのスプリングに変更してあります。1/6は1/5と違って、なぜかタイヤもホィールも大きく、また接着済のタイヤが発売されてないため、タイヤ作りはかなり大変だったです。

左写真の矢印部がフロントディスクブレーキ、フロントスタビライザーです。
【2001_6/24】ノーマルでは、マニホールドが2分割されていて、エンジンの回転数が上がると、パイプがしばしばはずれてしまいす。対策として、ロールバーとクリップでとめて、はずれないようにしていましたが、ドイツのショップにそのショップのオリジナルマニホールドがあって、またまた個人輸入で買いました。実際は、マフラーも一緒に買ったのですが、今のところは、FG純正のマフラーをしばらく使う予定です。

どうしてFGがマニホールドを2分割にしたのか理解に苦しみます。振動対策にしてはシリコンじゃなくテフロンパイプで連結するようになってるし、僕はこのショップのオプションマニホールド(左写真矢印)とシリコンという組み合わせがベストだと思います。あと、オフではダウンストップがフロントバルクヘッドについていて(オンロード車ではシャシで固定するようになっています)、そこにいもねじで固定するようになっているのですが、これが樹脂製のためにいまいち固定がうまくいきません(ここのところはシナリはないほうがいいんです)。エコとかスポーツラインには、FG純正のアルミバルクヘッドがオプションで出ていますが、なぜか、一番必要と思われるオフのバルクヘッドは出ていません。そこで、この部分も含め、さらにドイツのショップ特製パーツをいろいろ発注しました。日本ではこのようなサードパーティーは今のところ、セントラルしかなく、種類はごく限られたものだけです。さすが本場、と言った感じです。

【2001_7/7】注文していたフロントバルクヘッドが、送られてきました。肉厚で、FG純正のよりも頑丈な気がします。ドロップストップは、バルク本体にねじ止めするようになっており、かなり頑丈そうです。左写真下の部品はエコにも使えますが、とりあえずエコには必要ないでしょう。

【2001_8/5】クラッシュでシャシ、ウイッシュボーンシャフトが曲がってしまったのと、ウイッシュボーンが割れてしまったため交換しました。ウイッシュボーンシャフトは(いつものことですが)すぐには手に入らないので、田宮のチタンシャフトに2mmの穴を開け、カットしてEリングのかわりにボディークリップピンで固定しました(アッパーの右側)。

クラッシュで、樹脂製リアアッパーアームとボールソケット他が破損してしまったため、ドイツのFGサードパーティから取り寄せたアルミ製リアアッパーアームを取り付けてみました。FG純正に比べて強度はどうなのかわかりませんが、アームが長く、ターンバックル部が短いため、その分強度があるんじゃないかと思います。

土煙をあげて、ドリフトしながらの走行は、なかなか迫力があります。

【2008 2月17日】久しぶりにビートルのエンジンに火を入れました。エアフィルター交換、リコイルの戻りが悪くなっていたので交換。プラグも交換。エンジンはG2Dなのですが、もうこのエンジンは過去のものとなっていて、ほとんどパーツが手に入りません。最新のG260RCやG230RCは、チョークの開閉の程度を調節できないので、個人的には、このG2Dエンジンが好きなのです。フロントブレーキ用のサーボが破損してたので交換。プロポが壊れたかと思ったら、壊れてたのはサーボでした。サイドガードを付けたので、アンダーボディを外し、最近のモンスタートラックなどに使用されてるボディマウントを取り付けました。アンダーボディはダストの防御には役立つのですが、メンテナンス性がいまいちで、このほうが楽にメンテナンスできます。
【2005 5/4】快調にとばしていたら、なんかステアリングが重い。フェイルセーフが働く場合は、スロットルがロックされて、ステアリングは暫は使えるから何かおかしいと思い、ばらしてみると、、、。焦げ臭いにおいがたちこめ、モーターから火を吹いたようなあとが、、、。
【2005 5/22】3302を修理に出している間、よりハイトルクの5301で、ステアリングワンサーボ仕様にしてみた。
デフスリーブプロテクターも取り付けた。(写真左)デフカバーにかなり傷があるが、これは取り付ける前にできたもの。取り付け穴が開いていないので、自分で現物合わせで開ける必要があり、これがミリ単位での正確さを要求され、神経を使う。プロテクター側で調整できるようになっているとありがたい。G2D用にはスターターカバーのオプションがないので自作。(写真右)銀行でもらった、台所の生ゴミ用のもの。数回走行したが、かなりの効果あり!。
メカプレを取り付けたところ。(写真左)昔のシャーシなので取り付け穴がなく、自分で開ける。プロテクターほどの正確さは要求されないので気が楽。バッテリーの取り付けもオンロードモデル並に便利になっている。5301は、3302よりトルクはあるのだが、スピードがやや遅い。(3302 トルク8kg・cmに対して5301 21kg  スピード 0.19sec/60°に対し 0.23sec/60°)慣れれば気にならない程度ではあるのだが。

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