OPEL ASCONA 400 RALLY
【2005年5月8日】倉庫を整理していたら発見。大学時代に中古で購入したものと思うのだが、車をよく見ると、塗装を自分でおこなった形跡があった。どうもボディーを別に購入したのか、未塗装のボディー付きの中古を買ったのかどちらかではないかと考えられる。最初に白で塗装したのが気にくわず、塗装を無理やり落とそうとして泥沼化した。ウインド枠やボンネット、天井の塗装は悲惨な状態だが、幸いシャーシは当時ほとんど走行しなかったためか、非常にいい状態で保存されていた。
【2005年5月25日】塗料をはがすことはできないので、白で塗り直し、ステッカーを貼った。
フロントボディマウントにはスプリングがついていて、力を逃がす構造になっている。リアは、ロールバーがボディマウントを兼ねている。タミヤのラリーカーでは、よくドライバーフィギュアが付いているが、好きではないのでつけない。モーターには異物混入予防のシーリングが施してある。シャーシの構造は、現在はほとんどがダブルウイッシュボーンなので、新鮮でメカニカルな印象をうけた。このシャーシレイアウトは、現在ワイルドウイリーに受け継がれている。

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