1/8 Rover mini cooper
【2004-2/12】ひさびさのラジコン更新です。いつかは動かしてみたいと思っていた4サイクルエンジン。当初の予定はランドマックス1/8ランチアに載せる予定だったのですが、京商からでているコンバージョンキットがなかなか手に入らず、このクーパーになりました。
車体はTG10なのでツーリングカーのシャシとしては1/10なのですが、実車が小さいため1/8スケールになっています。そのため、タイヤとホィールが通常のツーリングカーよりもひとまわり大きく、ランドマックスよりもひとまわり小さいという、やや中途半端な大きさになっています。
あくまで後方排気にこだわる僕としては、むりやり後方排気にしたという感じです。クーパーなのでやっぱりセンター出しですね。排気効率などまったく無視のレイアウトですが、一秒を争って走らせるわけではないのでこれでいいのです(^.^)。φ9mmのアルミパイプをカットして代用しました。
4サイクルエンジンはOS製のFS-26S-CXです。レーシーのコンバージョンキットで搭載できます。今回こだわったのは、このエンジンだけで、他はほぼノーマルの状態です。アイドリング時のエギゾーストノートは、4サイクル特有の低く粗い感じで、今まで慣れ親しんできた2サイクルとはやはり別物といった感じです。全域で低音の太い感じの音です。あたり前のことなのですが、26クラスのエンジンなので12エンジンの倍燃料を食います。1回の走行時間が短くなりますが、2サイクルより高温になることを考えると、このほうがいいのかも知れません。
最近、ラジコン界でにわかに人気のドリフトカー。オフ走行がメインの僕としては、グリップ走行よりもドリフト走行の方が、フィーリングが合います。それに加えてやはりホィールはメッキでないと...。スポンジやスリックタイヤはレースにはいいのかも知れませんが、スケール感という点では、何といってもこのラジアルタイヤに限ります。と言うわけでボディーをCROSS製チェイサーに変更しました。
実車のチェイサーは直6なのですが、2本出しマフラーに。タイヤはタミヤのMグリップラジアル。インナーはハード。ホィールは川田製のVXナローです。
排気系はイリサワのパーツを少し加工して使用。
アスファルトの上を走らせるのもいいものですが、僕的には何か物足りなさを感じてしまいます。ということで、やっぱり行き着くところはオフロード、ラリーです。
インプレッサは2001ボディーより、この1999ボディーがかっこいいです。

ラリー仕様のため、サススプリングを変更し、ストロークはめいっぱいとりました。スタビはフロントのみとし、排気系を変更しました。オフロードを走るにあたって、サイドにマフラーがついているのは、クラッシュや、小石のはね等に弱くよくありません。4stのマニホールドを切ったり曲げたりし、φ8mmのアルミパイプを曲げてパイプを自作。やはり後方排気に勝るスケール感はありません。副次的なことですが、このレイアウトにした関係で排気音が更に太く低くなりました。原付から400ccになったくらいの違いがあります。明らかに2stエンジンとは違った排気音です。

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