
中心部↑の陥凹が特徴的です。

鑷子でとったところ。(上部が皮膚、下部が軟属腫塊) |
●どうしてできるの? |
| 伝染性軟属腫ウイルス(Pox virus科,DNAウイルス)が皮膚に感染してできます。 |
| ●どうやったらうつるの? |
接触したり、水を介して ( プールなど ) うつります。また、
いじったりすると、どんどん増えてしまいます。 |
| ●どうやったらなおるの? |
| 角質溶解剤をはったり、硝酸銀で腐食させたり、液体窒素で冷凍凝固したりといろいろな方法が考えられましたが、鑷子でとる方法が最も確実です。数カ月〜数年で自然治癒するとも言われますが、多発したり他の人に伝染させてしまうことなどを考えますと、数の少ないうちにとってしまうのがよいと考えられます。 |
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| molluscum=やわらかいの意。 |
| contagiosum=接触感染性の意。 |
| 伝染性軟属腫は1814年・・Batemanが記載したのが最初といわれています |