1/10 フォード マスタングGT(TT-01)
【2006-7月】HPIからマスタングGTのボディが発売されたので思わず購入。田宮のTT-01シャーシに載せた。映画「ブリット」でマックイーンがコブラに乗って、ダッジチャージャーとカーチェイスするシーンがすごく気に入ってて、色は映画の中のコブラと同じグリーンにした。
タイヤ&ホイールはHPIのヴィンテージホイール&タイヤ。フロントが26mm、リアは31mm。
TT-01は、ノーマルではオイルダンパーも装備しないベーシックな構造だが、ヴィンテージボディにはその方が似合っているように思う。
フリクションタイプのダンパーと、ヴィンテージタイヤの組み合わせの走りは、思ったより操縦しやすい。サーキットでコーナーを攻めるような走りはできないが、僕はラジコンにそのような走りを求めていないので、この走りが気に入っている。
タイヤ&ホイール以外はノーマルのTT-01シャーシ。豊富なオプションパーツがでているので、少しづつグレードアップしていくのも楽しい。
【2006-8月】最初に追加したのは、カーボンアッパーフレーム。これだけでシャーシの剛性がかなり向上する。また、モーターをトルク重視のスーパーストックTZに交換。23ターンで、トルク重視(500gf・cm)ではあるが、ノーマルよりかなり高回転(26500rpm)なので思わぬ不具合が...。高回転時に何か異音がすると思ったらセンターシャフトがシャシに干渉する音だった。540モーターの時は問題なかったのだが、高回転のためシャフトがたわんで干渉してしまった。今までセンターシャフトの材質がプラスチックだったモデルは経験したことがないのでちょっとびっくり。さっそくアルミセンターシャフトに交換。タミや純正ではなくSQUAREのパーツ。カップジョイントもアルミなので耐久性ありかなと。熱対策として、アルミモーターヒートシンク、メタルモーターマウントなども追加。


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