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【1980年前後・・・”サハリバギーGTX”。サリバンスターターを買った模型店で、やはり中古で買う(一万円前後だったと思う)。この頃、石政のラットバギーが結構人気があり、ぼくもほしかったのだが、1/8エンジンバギーはキットが3〜4万円、さらにエンジン、プロポは別売で必要だったので、すべてそろえると6〜7万円もかかった。高校生のぼくにはとても手が出る金額ではなかったのだ。しかしこの”サハリバギー”は中古とはいえ、一万円前後で最初からエンジンがついていた。メカはついていなかったので買わなければならなかった。以前買ったSANWAのミニプロポは小型でよかったが、耐久性とトルクがいまいちだったので、FUTABAのプロポを買うことにした。サーボは大きめだったがトルクがあり、なかなか良かった。以後このFUTABAのプロポはしばらくの間ぼくのラジコンに移植されることになる。サハリバギーは1/8スケールで、ピーナッツバギーよりボディーもエンジンも一回り大きかった。エンジンはENYA21BBTVでクランクシャフトにベアリングついていた(いまでは珍しくないが)。サリバンスターターを持っていたので比較的簡単にエンジンがかかった。問題はクラッチで、今の多くのエンジン模型同様遠心クラッチだったが、クラッチ板の材質が悪かったのか、つながりがいまいちで、21エンジンなのにスピードはかなり遅かったたと思う。でも当時はエンジンバギーを走らせれるだけで結構楽しかった。】
【2002年10月再入手】サハリバギーをキットの状態でみることなど夢にも思っていなかった。某ネットオークションで落札。今は眺めてるだけで十分満足だが、製作したらまたここに載せることにします。 |