1/5 Chrysler viper
ドイツのショップから直接買いました。個人輸入ということになるでしょうか。もともとドイツ製のラジコンなので、日本で買うより安く早く手に入る...と思ったのですが、安くは手に入ったのですが、注文から届くまでに、約2ヶ月かかりました。国際郵便のbusinesspaket international premium郵便(送料336ドイツマルク)というもので、名古屋空港の税関を通して、送られてきました。関税(3%)2700円、消費税(4%...ドイツは4%なのかな?)3760円、地方消費税(25%)925円ということでした。関税はキットの日本円換算額にかかり、キットに同封された別注文のオプションにはかからないようで、ちょっと得した気分です。地方消費税というのは、何にかかってるのかわかりません^^;。1/5ガソリンエンジンラジコンで、長さはタタミ半畳分くらいあります。フロントライトは、自作。フォグは例によって計量スプンにて。ファイアーバードのステッカーは、オオタキのものをスキャンして、カラーレーザープリンターで制作。リアスポイラーは基本的に嫌いなのでつけません。
それからこの車はエア〈漏れ)ダンパー(いわゆるフリクションタイプ)なので、オイルでの調整はできません..^^;。まあストロークが大きいビートルと違って、ヴァイパーは少ししかないので、オイルはなくてもいいんじゃないかなと思います。でも、エアダンパーと聞いたときはちょっとびっくりしました。車高が低いのは嫌いなので、調整しようと思ったのですが、フロントは車高を上げるとアップライトがシャシに干渉して、少ししか上げれません。アクスルマウントの下にスぺーサーが入っていて、キャスター角を稼いでるのですが、このキャスター角を小さくしないとだめなのです。後ろのバルクヘッドを固定しているところにスぺーサーを入れればいいかとも思いますが、そうすると直進性が低下してしまいます。直進性重視ということで、これ以上フロントの車高を上げるのは諦めました。
その昔、タケカワスペシャルといって、京商の21バギーのオプションとして、サスのアルミパーツが発売されてました。俗名;鉄足(テツアシ)。このFGエコラインにも、同じようにサスのアルミパーツが出ています。鉄足はその頃憧れてただけで手が出ませんでしたが、このエコの鉄足もなかなか手が出ません。(まぁ樹脂パーツ方がしなりがあっていいかとも思うし..。)シャシは、ビートルと違って、ロールバーがないので持ち歩きにくいです。ステアリングサーボはS5301も考えましたが、やはりサーボスピード0.04秒の差は、実際動かしてみるとたるい感じがしたので3302を選択。個人的にはリンケージがしっかりしていれば〈モーメントの関係で)2サーボの方がいいと思います。エンコン/リアブレーキはサンワERG-VB、フロントディスクはフタバS9450で動かします。
マフラーとマニホールドとの連結は、耐久性から、ビートルはテフロンにしましたが、振動などの関係でシリコンにしてみました。受信機バッテリーの固定方法が、これではいまいちなので、ビートルのメカデッキを載せられないかと思って試してみましたが、スペース的に無理でした。エアクリーナーは、今までどちらかというとオフでエンジンを回すことが多く、フィルターがむき出しのタイプはどうも抵抗があり、しばらくいまのを使って、目詰まりしたら本体ごと交換しようと思っています。最近日本でも、騒音に関するドイツのレギュレーションが考慮され、左の写真のFG最新式の後方排気マフラーも、騒音対策がなされています。
【2001_7/27】セット出しをしていますが、早くもリアタイヤがすり減ってしまいました(インナーまですり減ってホイルが見えてます...普通はここまで使いませんね^^;
(1)
)
フロントM、リアS1なのですが、この時期は発熱してグリップを稼ぐS1よりはSの方がいいかも知れません。カットスリックはとても柔らか過ぎで使えません。秋から冬季用ですね。イン側がすり減るのが早いので、もうすこしキャンパーを戻すか、トー角を戻すといいかと思います(こうなる前に調整しないと...)。エア〈漏れ)ダンパーは実際走らせてみると、やはり違和感というかトイラジを動かしているようで、どうも良くありません。この感覚はQDを走らせたときと似ていました。ということで、オイルダンパーに変更しました。フロントは京商シリコン550、リアは3000、ショックスプリングはフロント2.3x68(progressive)、リア2.4x68(progressive)です
(2)
。とりあえずこんな感じで、好みの弱オーバーにセットしようと試行錯誤中です。マフラーの連結部がイマイチ弱いので、ちょっと補強
(3)
。あまり考えずに2重にシリコンで止めればいいのかも知れないのですが、放熱効果が良くないかと思い、とりあえず考えた末このほうがいいかと。固定ですが、ボディーマウントステー下部に固定するようになっているのですが、これでは排気をボディーのなかにばらまいてしまってイマイチなので、排気部を下方にするようにマフラー固定ステーを自作
(4)
。これで排気のばらまきは少なくなりました。シリコンチューブで排気管を延長することも考えましたが、この方がいいかと思います。まぁラジコンは思い込みの部分がかなり多いのでこれでいいのです(^。^)。
【2003_11/2】いろいろいじってこんな感じになりました。ボディは最初のものがクラッシュを重ねて使えなくなったので新品に交換。
サスまわりはアルミになり、エンジンはsoloからG230RCに変わりました。その他ほとんどアルミに変えれるものはアルミに交換。デフもアジャスタブルに。FGにはコンペティションというグレードがあるのですが、あれこれつけまくってコンペより凄い装備になってしまいました。シャーシだけは、昔からオフで防じん用にシャーシの穴を埋めまくっていた経験からか、どうもスキスキの穴だらけのコンペシャーシには替える気がしなくて、エコシャーシのままです。
ダブルテールマフラーにより排気音はやや低下。しかし思ったほどの太い音にはならなかったです。回転数をあげると、キャブからの音が目立つ感じです。
移動先指定
ピーナッツバギー
サファリバギー
Pontiac firebird Trans-AM
Monster-Beetle
Mercedes-Benz 450 SLC
オペルアスコナラリー
FOX
フェアレディーZ
CELICA GT4 GrB Rallyspecial
MINTLASVEGAS
ZR-1・CORVETTE
PORSCHE 959
ZR-1・CORVETTE・GP
CALSONIC-SKYLINE・GT-R
SPORT
INFERNO
TERRANO
FERRARI-TESTAROSSA
40PRO CALSONIC SKYLINE
LOCTITE SKYLINE GT-R N1
CERICA・GT-4
CLODBUSTER・QD
LOWRIDEPUMPKIN・QD
TGX NISMO CLARION GT-RLM
FERRARI250GTO
HONDA・CR-V
CASTROL CELICA
VOLTEC FIGHTER
Lancia
Mustang Mach1
ピーナッツレーサー
ルノーアルピーヌA110
ポルシェ(ガソリンエンジン)
ビートル(ガソリンエンジン)
ヴァイパー(ガソリンエンジン)
ミニ・クーパー
サファリバギー(中古レストア)
サハリバギーカスタムX(TGX改)
アルファロメオGTA
ダッジチャージャー
GP10カストロールセリカ
TT-01マスタングGT
フォードF350ハイリフト
ホップバギー(DT02改)
スーパーサハリバギー(DT02改)
サハリバギー(DT02改)
ビートル(ガソリンG260RC)
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